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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

今年こそは完走したい......! メディア対抗レース2018に参加してきました #mini4wd

2018.04.24

メディア対抗レース2018開催!

ミニ四駆をはじめて3年目、3回目のミニ四駆メディア対抗レースに出場しました。

メディア対抗レースは、タミヤさんが紙媒体・WEB媒体の記者を集めて、その年のジャパンカップの詳細や、新製品の発表と同時に開催するものです。

メディア関係者にもミニ四駆を楽しみつつ、レースを体験してもらおうというコンセプトのようですが......レースと名がつくものには、本気になってしまうのがわれわれレーサーの性(さが)であります。一週間くらい前から、眠れぬ夜を過ごしました。

筆者がはじめて参加したレースが、2年前のメディア対抗レース。そして、2年連続でコースアウトしているため、

「今年は絶対にコースアウトしないぞ! 絶対にだ!」

という誓いを胸に、タミヤプラモデルファクトリー新橋店へ向かったのでした。

・2016年メディアレース参戦レポート はじめてのミニ四駆レース! メディア対抗ミニ四駆レース2016 参戦レポート(4) #mini4wd【ワンダードライビング】

・2017年ジャパンカップ参戦レポート 公式レース初完走なるか!? ジャパンカップ2017に参加しましたー #mini4wd【ワンダードライビング】

今回のマシンはこんな感じ

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筆者がレースのために用意したのは、MAシャーシ。MAシャーシはモーターが中央にある両軸モーター用シャーシなので、バランスが良く、片軸モーターのシャーシに比べれば、プロペラシャフトがないぶん、理論上、駆動効率も良いのです。

両軸モーターのシャーシはもうひとつ、MSシャーシがありますが、こちらのシャーシはギア部分で3分割されるため、剛性面を考えるとMAシャーシの方が強い。というわけで、シャーシがぐねぐね動くフレキシブルに改造しないのであれば、MAを選ぶのが妥当だと筆者は考えています。

そしてボディはデクロス。ウインドウ部分を使わず、前後の2パーツのみなので、重さはわずか8g。ボディがぱかぱか動くボディマスダンなどにしないのであれば、レースでも十分に使える軽さです。パーツをふたつ、かちゃっと組み合わせてステッカーを貼ればいいだけなので、ボディの加工に自信のない方にもオススメであります。時短できるぞ!

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タイヤは一昨年のジャパンカップ用に作ったものなので、細く加工してありますが、それ以外の部分は、初心者やキッズでも真似できるものになったと思います。

自作したのはフロントのアンダーガードのみ。こちらは、カーボンのリアステーを二枚接着して、余計な部分を切断し、やすりがけしたもので、リューターを使ったら10分もかからずに作ることができました。

今回は、マスダンパーなし、スライドダンパーなしで、もともとのマシンの性能を活かしていきたいと思ったので、かなりシンプルに仕上がりです。

試走でマシンの最終調整を

メディア対抗レースは公式レースとは異なり、コースの公開は当日。そのかわり、試走をすることができます。メディア対抗レースが「ノーマルモーターを使用するレース」ということをすっかり忘れていたので(というか、たぶんワンドラ編集長から聞いていない......。へんしゅーちょー!!)最初はハイパーダッシュモーターで走らせてしまい、コースアウト。

編集部注:前回のメディアレースもノーマルモーター限定です。

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編集長からノーマルモーターをお借りして、載せ替えます。それでもコースアウトしてしまったため、フロントのアンダーガードにタミヤテープを貼ってみたところ、完走。

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完走後のマシンを見てみると、フロント・リヤともにテープが削れています。特に、両端が削れているので、左右の動きが激しいコースであることがわかります。こういうコースには、スラダンがあるといいのだろうなあと思いつつ、まもなく本番。ここまできたら、マシンを信じて走らせるしかありません......!


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否が応でも気合が入ります。表情も気合です。

レース開始


筆者の出番は15レース目。お笑いコンビ流れ星の瀧上さんと一騎打ちでした。


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初心者の瀧上さんがコースアウトしたため、そのまま完走し、2回戦に進出。

2回戦

2回戦のお相手は、UUUM所属の人気ユーチューバー、サンダーさんら。

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いざスタート!

残念ながら、スピード負けしました......。勝ち抜いたのはサンダーさん。

そのサンダーさんはさらに3回戦目の決勝を制し、優勝。ぐぬぬ。

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泣きぬれるワンドラチームの3名。

スピードをあげるには

さて。当初の目標である「コースアウトしないマシン」にはできましたが、それだけでは勝てません。現在のマシンのコンセプトを踏襲しつつ、スピードをあげるためにできることは

  • マシンの軽量化
  • モーターをしっかりならす
  • タイヤ径の見直し
  • 駆動効率をあげる
  • ローラーとスタビの見直し

といったことが挙げられます......。

コンセプトを変えて、マスダン・スラダンを導入するという方法もありますが、さらにやることが増えるという......ミニ四駆の世界は、深遠です。

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ブロガー

おおくままなみ

好奇心を燃料に様々なことに挑戦したいアラサー。2016年に普通二輪免許を取得、現在の愛車はYBR125。欲しい車はHUMMER、はじめて買った車はジムニー。個人ブログはMotor Girl


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