2018年シーズン開幕 今年は、コペンRobe+Ceroで参戦!(その2)
2018.04.06
緒戦はATクラス活況!
私が参戦している、JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズATクラスは、「AT免許で運転出来るクルマ」での参戦が条件です。
マニュアルトランスミッションが当たり前なモータースポーツ界においては、AT車なんて・・・という風潮もかなり強いです。
が、日本の市場の95%以上はAT免許で運転できるクルマで埋め尽くされておりますから、ある意味、モータースポーツ界が特異な構造となっているのです。
従い、私にとっては、ATクラスこそが、草の根モータースポーツの再活況化のポイントのひとつであると信じてやまないのです。
そういう想いにご賛同頂けるメディアの方もいらっしゃって、励まされます。
(この記事の最後の方に少しだけご紹介頂いております)
我がATクラスは、排気量も駆動方式も無差別級の、ある意味、過酷なクラスでもあります。
そんなATクラスの緒戦のライバル達はこんな感じでした。
ピンクの枠付きは女性ドライバーです。
老若男女ドライバーが各々好みのクルマで競う事が出来る楽しいクラス。
7台以上の参戦で、JAF表彰対象となりますので、今回はめでたくそうなりました。モチベーションも上がります!
ミドルシリーズ緒戦のコースは参加者に優しく
通常、ミドルクラスの緒戦は、コースは攻略が比較的簡単なものから始まります。シリーズ後半に向かい、段々と難易度が上がって行く様になっています。
今年の緒戦は、チャンピオンシリーズとの併催でしたので、少々難易度が上がってしまうか!? とも思われましたが、上手く工夫されて考え抜かれたコースとなっていました。
心身共に、モチベーションアップは大切!
今回は、イベントクイーンとして、宮下悠さんも参戦していらっしゃいました。主催者側からもくれぐれも節度ある対応をと呼びかけられておりましたので、それに従い健全なる対応でハイポーズ(笑)
宮下 悠|大阪・関西のイベントコンパニオン派遣 フロンティアコーポレーション
私はCopenの「C」のポーズでございます。
(決して必要以上に接近している訳ではございません・・・念のため)
左側のミラは廣瀬選手。嬉しそうですね~♪
昨年末の西日本フェスティバルの時は、結果的にいい成績を残せたので、
2017年の締めくくりに、西フェスに参戦! 2017年西日本ジムカーナフェスティバル in 近畿【ワンダードライビング】
その時の経験を踏まえ、今回も、一週間前から、筋トレや体幹トレーニング、禁アルコールで備えました。
そして、当日は、毎度のごとく、2本目を前に、ガレージ中西の中西さんからの差し入れレッドブル。翼でも授かるという事で!
エナジードリンク系は、気持ち的にも、ちょっとモチベーション上がります♡
細かいミスが積み重なった1本目
それを修正して2本目で2位に滑り込む
決勝2本目の走りをご覧ください。
1本目はコーナリング中のイン側を大きく空けたりして、細かいミスが重なって十分タイムが削れなかったのですが、それをある程度修正して挑んだ2本目でした。
通常、縁石に乗り上げると賢い電脳がスロットルを閉じに行くのですが、今回はそれも奇跡的に起こらず。(おそらく乗り方が良かった)
昨年同時期のイベントではトップから3秒も離されていましたが、今年は約半分に詰める事が出来ましたので、恐らく昨年に比べて速くなっていると思われます。
とにかく細かい事の積み上げで速さを確保ですね!
今回は、7台の参加があったので、我がATクラスも、順位決定戦のスーパーラップが実施されました。
大逆転の可能性はかなり低かったのですが、やれるところまでやって見るという事で挑みました。
前半は細かいところを詰めてその日の自己ベストタイムだったのですが、その分外周に突入する速度が上がり、少し運転手のビビリミッターが発動してしまい、後半少し落とし、タイムアップは実現出来ませんでした。
シーズンイン、まだまだ感覚が研ぎ澄まされていない結果でしたね。
これまでのシーズンに比べ、最高位でのスタートが切れました。
シーズンを戦う上で重要なのは、常に上位に居る事。大きく落とさない事。どこかで必ずテッペン取る事。
今年はそれが昨年よりは出来そうな予感。
年間の予定です
第2戦 4月22日(日) 名阪スポーツランドEコース
第3戦 5月27日(日) 姫路セントラルパーク
第4戦 7月 1日(日) 奥伊吹モーターパーク
第5戦 7月29日(日) 名阪スポーツランドCコース
第6戦 8月26日(日) 名阪スポーツランドEコース
第7戦 10月7日(日) 名阪スポーツランドCコース
お近くに来られる機会がありましたら、是非ご観戦下さい!