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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

軽量ヘルメット Kabuto RT-33試用レポート(2) 自分の好み、頭の形に調整

2014.10.08

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空力・軽量が特徴のバイク用ヘルメット Kabuto RT-33、現在ロングタームで試用中です。

軽量ヘルメット・オージーケーカブト RT-33試用レポート(1) エアロダイナミクス形状は伊達ではない【ワンダードライビング】

ガラスの首に優しい軽量ヘルメット Kabuto RT-33ツーリングインプレッション【ワンダードライビング】

今回はさらに自分好みに、「自分の頭に合わせた」カスタムを行ってみたいと思います。

曇り止めピンロックシールド:標準

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Kabuto RT-33は標準で曇り止めのピンロックシールドが付属します。これは寒い冬や雨の多い梅雨時、シールドの曇りを抑えるためのもの。

装着は比較的簡単、シールドを外して内側にひっかけるだけ。

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切りかき部分をピンにひっかけるだけなのですが、いかんせん内側なのでピンロックシールドの長さが余り気味。シールドを平坦に広げながら、枠部分のシリコンが全周で密着するようにして両側のピンには固定完了です。

保護シールは固定後に外します。

ウィンドシャッター:標準

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顎部分からの風の進入を防ぐウィンドシャッター。寒い時期に装着するとよさそうです。

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装着は隙間に差し込むだけ。簡単に装着、取り外しができます。

ブレスガード:標準

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鼻をカバーしているブレスガード、こちらは取り外し可能。差し込んでいるだけなので、引き抜けばOK。

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鼻が高く、ブレスガードに当たって気になる、すっきりした視界にしたい場合取り外すとよいでしょう。私の場合は特に気にならないことと、曇り防止のためにそのまま使用しています。

スモークシールド:オプション

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付属のシールドはクリアタイプ。夜間、日中を問わず使えますが、日差しの強い夏日などは眩しいこともあるでしょう。そんなときはスモークタイプのシールドを使いたいところ。そこでオプションのスモークシールドに交換してみます。

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シールドをまず開き、脇にあるボタンを押しながら引きます。するとカチンと外れるので、両側で行いシールドを外します。

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スモークシールドを逆の手順で取り付けます。開いた状態で位置を合わせ、カチンとスライドさせて入れます。力加減など、慣れればスピーディ&簡単に脱着可能に。

スモークシールドをつけると天気のよい日中のツーリングは完璧。目を細めることなくクリアで広い視界が得られます。目にも優しいでしょう。

気をつけなければならないのは、当然ですが夜間の走行。

明るい幹線道路であれば、コントラストが強くなるくらいでそんなに暗い印象はないのですが、薄暗い路地はやはり暗く、特に無灯火の自転車や歩行者などは非常に見にくくなります。夜間走行はクリアシールドに交換したいところ。

リプレイスシールド:オプション

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ツーリングにいちいちシールドを持ちはこぶ人はそんなにいないでしょう。日中の眩しさをおさえながら、夜間はクリアにしたい場合に役立つのがリプレイスシールド。ステバイザーみたいなもので、クリアシールドにスモークやミラー加工をしたフィルムを貼りつけることができ、シールドの傷防止にもなります。

インナーパッド・チークパッド:オプション

サイズだけでなく、ヘルメットの形がもう少し自分の頭に合わせられれば...

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そんな要望に応えるのがインナーパッド(右)とチークパッド(左)です。

サイズは合うんだけど、頭の横が張り出していてキツイ、頬が押されている感が強く、鏡をみると「アッチョンブリケ」、ブラックジャックのピノコ状態だという場合に変更することで自分の顔・頭に合わせられます。

チークパッドの外し方

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チークパッドは内側の数か所のボタンを外してから差し込み部分を引っ張って外します。

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右が標準、左が薄いタイプ。顎の部分の厚みはほぼ同じですが、頬の部分は薄くなっています。これでアッチョンブリケから脱出です。

インナーパッドの外し方

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後ろ側の数か所のボタンを外し、前の差し込み部分のボタンを外して引き抜けば取り外すことが可能。

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左が標準、右がワイドタイプのインナーパッド。赤いクッション部分の厚みが異なり、ワイドタイプはより丸い頭に合うようになっています。

インナーパッド・チークパッドの装着

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装着は逆の手順で、ボタンをパッチン、差し込んで完了です。

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インナーパッド(WIDE)チークパッド(BIG)の使用感

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装着するとまるで元からそうであったかのような自然さ。被ってみると圧迫感が少なくなり、快適そうです。

圧迫感が減った代わりに、多少首をふったときのヘルメットの動き、慣性が大きくなった印象もあります。上下動の方が振れが多少大きくなりましたが、実際のライディングに支障なければ、これでも大丈夫でしょう。

交換しなくとも取り外しができることで、汗をかいたときに取り外して洗濯したりと、お手入れも楽です。また全体的にカッチリとした作りで、高級感もあり非常に満足度が高いです。

しばらく使ってみた後、標準に戻して印象がどう変わるのか、試してみたいと思います。

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p.s. 組みあわせ的に「最大」となっていますが、私の頭はそんなにバカでっかいのでしょうか、ちょっと気になりました。

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野間恒毅

スーパーカーと美女が好き。 日々RR, FR, FFと駆動方式を選ばずドライビングスキルを磨き、ドライビングプレジャーを追い求めています。リターンライダーとして大型二輪免許取得、大型バイクに乗っています。ミニ四駆、ラジコン、ドローンなどホビーも幅広くカバーしボート。個人ブログはこちら(のまのしわざ


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