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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

ミニ四駆REV ARシャーシ「エアロアバンテ」 組み立てレビュー(1) #mini4wd

2012.07.11

ミニ四駆REV ARシャーシ「エアロアバンテ」 組み立て説明書の詳細 #mini4wd【ワンダードライビング】

ミニ四駆REV ARシャーシ「エアロアバンテ」 パーツ詳細 #mini4wd【ワンダードライビング】

最新ミニ四駆シャーシである、ARシャーシ。今回はそのARシャーシ「エアロアバンテ」の組み立てに挑戦です。

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ギアは見慣れた組み合わせ、スーパー2やVSシャーシと同じピンククラウンです。

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3.5:1の超速ギアは今回から中にベアリングの代わりとなるカラーが入りました。なくてもいいのでしょうけど、カラーは滑りやすい樹脂でできているということですから、とりあえず入れてみます。

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ギアをセットしたら、ギアカバーを取り付けます。

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「パッチン」という音がしたらOK。

シャーシ表面の作業は以上で終了、今後はすべて裏面から行います。

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裏面にひっくりかえしたら、スパーギア、クラウンギア、プロペラシャフトをセットします。このプロペラシャフトは従来上からぽんと落とすだけでよかったのですが、今回のARシャーシでは横からひっかけるようにして入れる新機軸。

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多少かみ合わせがキツイ感じもするので、ここを含め、ギア周りのクリアランスをどうするかが今後の課題でしょうか。ミニ四レーサーの腕の見せ所です。

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フロント側のプロペラシャフトはギアに囲みがされています。

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軸受けはプラスティックのカラーのみとなり、ハトメ不要です。

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モーターマウントはお馴染みの形状。金具も一緒です。

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ピニオンギアは右側の強化タイプが使われています。左側が今までの樹脂製ピニオンギア、ジャンプの衝撃で欠けたりハイパワーモーターではすべって抜けたりというトラブルも多発。
真鍮ピニオンを使えば抜けることはないのですが、逆にカウンターギアを傷めてしまうという問題もあったので、強化ギアはその中間的な位置づけですね。

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慣らし用モーターなので、通常の樹脂ギアを使いました。本番用モーターに強化ギア(黒)を使う予定です。

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モーターはプロペラシャフトを避けるようにして斜めに入れてからセットします。Xシャーシのようにポンと落ちるわけではありません。

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ギアが立体的に組み合わさっています。複雑ですね。

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モーターカバーの取り付け。

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外すときはリア側の爪を押しながら開きます。メンテナンス性はなかなかのもの、なによりデザインが秀逸です。

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フロントスイッチの取り付け。

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今回は弧を描く、スライド式のスイッチとなっています。

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接点の圧も十分でそうな形状です。

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スイッチカバー。

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左に入れてからパチンと止めます。結構これを取り外すのはコツがいりますね。真ん中に爪があるので真ん中を押しながら、接点右側を上に持ち上げるとパチンと外れます。

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スイッチカバーでプロペラシャフトを押さえています。このへんのクリアランスも気になるところ。

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電池カバーはスライド式。後ろに押して固定なので、走行中外れる心配がありません。このへんはまるでラジコンの電池ボックスのようですね。こうやって完全にカバーされるといかに底面が滑らかなのかがよく分かります。素材もスベスベしているので、芝の滑走もいいのだとか。

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ボディはフロントのキャッチを装着。リアのウィングは上からではなく、内側の下から取り付けるタイプなので、走行中とれてしまう心配がありません。このへんも非常によく考えられていますね。

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ボディキャッチは丸タイプ。構造自体は同じですが、ジェットエンジンの噴射口みたいなイメージです。

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これにてシャーシ、ボディ取り付け完了です。

ローラーやタイヤは付けていませんが、今後シャーシの慣しが終わったらタイヤを装着、その後バンパー、ローラーを取り付けます。それにしてもシャーシと一体化したボディは美しいの一言。まさに新世紀のミニ四駆ですね。

・・・

このエアロアバンテの発売は7月14日です。

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