2017 LOVE LOCALイベント@タカスサーキットからのイケイケ&テクニカルジムカーナ参戦(後半)
2017.08.152017年JMRC近畿ジムカーナミドルシリーズ第6戦
PROXESスーパーGスラローム
真夏の超ロングコース
2017近畿ジムカーナミドルシリーズ第6戦は7月23日(日曜日)に開催されました。
一般的に、世の中、学生たちは夏休みに突入していますよね~
夏真っ只中、日焼け&熱中症に要注意です。
第6戦の舞台は名阪スポーツランドCコースです。
主催者のT.S.C.Oさんは、TOYOタイヤのクラブですが、毎年走り甲斐のあるコースを設定してくれます。
今年も、真夏のガンガンイケイケコース+最後テクニカルセクションあり、なコース設定でした。
コース図をもらって、完熟歩行にとコースに出た途端「おっ、Cコースってこんなに狭かったっけ!?」な感覚でした。
先週はタカスサーキットでしたし、名阪Cコースに来たのも今年の3月以来4か月振りでしたので、なんだか新鮮な感じがありました。狭い=速度低くて余裕という感覚ですので、先ずは心に余裕が出来ました。先週タカスサーキットをさんざん周回させてもらったのでその効果という事ですネ。
超ロングコースを覚えるコツ=セクターに分ける
前戦はお休みしましたので、中2ヶ月くらい空いたジムカーナ走行です。そこへ、いきなりこのロングコースが現れましたので、最初はどうやって覚えようか?コース覚えられるか?という感覚でした。
しかしながら、ありがたい事に、朝の車検の時に練習走行が付いていました。コースの1/3を走らせてもらえました。
このおかげ様で、コースを上手く3分割にし、セクターに分けて考える事が出来ました。ので、すんなり覚えられました。これが出来ると出来ないとでは大違い。走行中に迷いがあると思い切った走りが出来ませんからネ。
走る前の儀式=今回はマニュアルモードを解禁!
別に、封印していた訳ではありません(笑)
先週のタカスサーキットで少年にリクエストされて使用したマニュアルモードのフィーリングが余りにも良かったので、今回は忘れずに使用するという事です!
タイヤが路面を掴んでいる感じの伝わり度が明らかに増しますので、これは使わない手は無いデス。
レバーをMの位置に入れて、そして表示も1速になっている事を確認。
コペンの場合は、レバーがMレンジにある限り、変速は必ず手動で行う必要があります。
しかしながら、回転が上がると自動的にシフトアップしますし、停止した場合は1速に自動的にシフトダウンします。ですので、これを上手く活用して、本番走行中は何速にポジションされているかの確認と、シフトダウンに集中すればOKです。
それでは走行!
今回も、走行の様子はCEREVOで撮影です!
ところが、肝心のデータが上手く取れておらず、車速やGの情報表示は残念ながら無しです。
では、走行の様子です
(字幕をONにしてご覧下さい)
自分で言うのも何ですが、ハンドルの回し方が上手ですね^^)
ま、これは大学時代、サルの様にハンドルを回し続けていたからです。手にマメが出来てそれが潰れて剥けて流血するまで。上智大学自動車部出身者は、皆ハンドルを回すのは上手いと思います。ハンドルを回すのだけはネ!
真夏の走らせ方のヒント
昨年もそうだったのですが、頑張れど頑張れどタイムが伸びない、又は頑張れば頑張る程タイムが下がる、特に路面高温の炎天下では・・・今年も何となくそんな感じでした。
1本目のミスを改善して、2秒以上タイムを縮める目論見でしたが、2本目、縁石に乗り過ぎて失速(賢い制御のおかげで!)を喰らい、ほんのちょっとのタイムアップに留まりました。
ライバルのミスにも助けられ、結果は定位置の3位でした。
何か、真夏の走らせ方のヒントは無いモノか?
と思って居ましたら、どうやらヒントは「グリップの限界はイメージのその先にある」という事にあるらしいです。
ブレーキを極限まで我慢するとか、コーナーリング中も少々アンダー出るまでアクセルを踏むとか、息も止まるくらい集中して、頑張ってる感バリバリで走行して、走行後はハアハア息が上がっても、タイムがあまり変わらない???
何故??? な、ケースが多いのですが、そうでは無くて、特に高速コーナーとか、自分で決めている限界より、実際の限界はその先にあるかも知れないという事です。
なんだか、分かった様な、分からない様な感じですが、具体的にコレだ! というヒントを掴むまで、炎天下で走り込むしか無いですね。
次戦のエントラントリスト
参戦記を書くのが遅くなっているうちに、早くも次戦はお盆明け、8/20(日)@名阪スポーツランドEコースです!
まだまだ残暑が厳しい中のトライとなりますが、ベストを尽くします!
おまけ その1
コペン専門誌発売中♪
7/31に新しいコペン専門誌が発売されています!
その中で、見開きページ頂いて、この参戦記の事を紹介しています♪
最寄りの書店、Amazonなどで手に入ります。ご一読頂けると嬉しいデス(^^♪
おまけ その2
カッコイイ走行画像!
今回のジムカーナ主催者が、走行シーンを撮影してくれていました。これはとても嬉しいサービス!
しかも、その写真クオリティーもかなり高いモノ。主催者様ありがとうございました。