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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

ホンダ・ビート純正アクセサリ新発売! スカイサウンドが iPod/iPhoneに対応して新登場

2011.10.25

ちょっとビート買ってくる、という気持ちになります。

beat_skysound.png  on Aviary

Honda|Honda Access|BEAT|Gathers

4.3インチ液晶ディスプレイを採用し、FM/AMラジオはもちろん、iPod®などの外部音楽プレーヤーを接続できるUSBジャックが取付アタッチメントに付属していますので、iPod®やUSBメモリデバイスなどの音楽再生(MP3/WMA/ACC再生)に対応します。また、別売の接続コードを追加すれば、ディスプレイでiPod®/iPhone®の動画を再生することも可能です。スイッチやディスプレイデザインはオリジナルの旧スカイサウンドコンポのイメージを崩すことなく踏襲しています。旧スカイサウンドスピーカー8SP(GS-7300F)、旧パワーアップ40Wウーファー(GS-4016)とも接続できます。

発売から約20年の歳月を経て、ホンダ純正アクセサリ Moduloが投入するのは最新のカーオーディオ。当時のスカイサウンドのルック&フィールはそのままに、液晶ディスプレイ装備・AUX入力・iPod端子に対応。まさに純正ならではの素晴らしい収まり感と最新の操作性を実現しています。


Honda|Honda Access|BEAT|Gathers

発売当時のイメージを踏襲した、ダッシュボード上に備えられるGathersスカイサウンドコンポ専用のスピーカーシステムです。聴き応えのある鮮明なサウンドを室内空間に生み出します。オリジナルの旧スカイサウンドコンポGXC-8290SF(120Wタイプ)にも装着可能です。

また同時にスピーカーも発売。クリアな音で音楽を楽しめそう。

そして開発チームのコメントが素敵。

当初は「ビート」用にナビを造ろうと考えました。皆さんご承知のように、「ビート」のオーディオは特殊な形をしています。それに経年劣化で壊れてくるということもある。それなら、オーディオまわりをブラッシュアップすることで、もっと長く「ビート」を愛してもらえるはずだと。

今回のスカイサウンドコンポは、ラジオが聞けることはもちろん、USBジャックを備えることでiPhone®やiPod®に対応できるようにしました。iPhone®には地図アプリがあるので、それらを使って音声案内をオーディオから聞くことが可能です。また、スピードにより音量が変化する車速連動ボリュームコントロールは、エンジンサウンドが室内に侵入する「ビート」に最適なアイテムだと思います。

一目シンプルな印象ですが、あえて当時のデザインイメージを崩すことのないよう仕上げました。ひとりでも多くの方に、すべてが新しくなったスカイサウンドコンポを味わっていただきたいと思っています。

長く愛されたクルマを、さらに長く愛してもらおうという気持ちがヒシヒシと伝わってきます。ホンダ魂ここにアリですね。


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