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「ファントムストライク」が現実に? アメリカで小型無人機(模型飛行機)とのニアミス

2014.05.30

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有人飛行機を無人化したものが無人飛行機。一方ラジコンのような、人間が乗ることを前提としていないものを「模型飛行機」と呼んで航空法上は区別しますが、下記記事では混在しているのでご注意を。おそらく模型飛行機(マルチコプター)を指していると思われます。

米旅客機が3月に小型無人機とあわやのニアミス=FAA - WSJ日本版

ウィリアムズ担当官は「操縦士は、無人機が目前を通過したため、なんらかの接触はしてしまったはずだと話していた」と述べた。その後に航空機を点検したところ無傷ではあったものの、「小型の無人機が、乗客を載せた航空機のエンジンに吸い込まれる危険は本当にリアルなものだった」と話した。

 有人飛行機では通常、垂直方向では最低1000フィート(約350メートル)、水平方向では数マイル離れた距離で飛行すべきとされている。

 米国で大型民間航空機と無人機があわや衝突のニアミスを起こしたのは今回が初めてとみられる。ただ、これまでにも民間航空機のパイロットが近くを無人機が飛行するのを視認したケースは複数ある。連邦捜査局(FBI)によると、昨年3月にはイタリアのアリタリア航空の飛行機がニューヨークのジョン・F・ケネディ空港に近づく際に約70メートルの距離に無人機が飛行するのを確認したという。FBIは9日、この件の調査を依然継続していると話した。

 FAAによると、タラハシー空港近辺で民間航空機とのニアミスが発生した無人機はF4戦闘機のようにカモフラージュされた非常に小さい無人機で、航空機のパイロットはむしろラジコンファンが飛ばす模型飛行機のようだったと話しているという。。

DJI Phantomは上記のような情勢を反映してか、ファームアップデートで飛行禁止エリアの設定を行っており、飛行場の側では飛べないようになっています。日本のデータまで入っているかどうかは不明ですが、速い対応が嬉しいですね。



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