ワンダードライビング[wonder driving]

乗り物とホビーのブログメディア ワンダードライビング[ワンドラ]

PICK UP

phazer_proj.jpg

ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

DJI Phantom2 + ZENMUSE H3-3Dジンバルセットの組み立て方

2014.04.26

最新のマルチコプターDJI Phantom2。これに最新のGoPro用3軸ジンバル、ZENMUSE H3-3Dがリリースされました。早速入手して組み立て、飛行していますのでそのご紹介。

ジンバル用基板の取り付け

プロペラガードは最初のころは必須。プロペラをガードするだけではなく、モノや人をも保護します。さて先に取り付けよう、と実際に取り付けたのですがジンバルを取り付けるには抗干渉基板というものをつける必要があり、外に両面テープで付けることもできたのですが、スマートさを考えて本体内部に取り付けました。なのでまずは本体の分解から。

DSC_4908

モーターマウント側の2ヶ所、腕になっている1箇所のヘックス、モーターマウントの先のプラスネジを外してカバーを外します。

DSC_4909

DSC_4910

これが抗干渉基板。

DSC_4911

コネクタを一旦抜いて、外します。

DSC_4913

ビスを外し、抗干渉基板をセットして共締めします。

DSC_4914

ジンバルにセットになっていた短いケーブルを使い内部配線を行い、元からあった長いケーブルを抗干渉基板につけてそこから足の穴へと通して外へ出します。

H3-3Dジンバルの取り付け

DSC_4903

やけにうやうやしいケースに入っているジンバル。

DSC_4904

たしかにアルミ削り出しのパーツは高級感があります。

DSC_4915

DSC_4916

基台を付けてから、ブッシュ(白)をジンバル本体に通すように入れて、透明の留め具をセットして落下防止とします。

DSC_4917

さきほど新しく通し直したケーブルを接続。これでジンバルセット完了。

DSC_4918

GoProをつけたところ。電源がOFFだとこんな感じで脱力系です。

プロペラガードの組み立て

写真の順序は相前後しますが、プロペラガードは上記ジンバルを付けてからがいいです。

DSC_4894

モーターマウントの4つのヘックスビスのうち2つを外しガードを合わせて、セットとなっている眺めのヘックスビスで共締めします。

DSC_4895

DSC_4896

ちなみにプロペラは予備で1セット(4つ)ついてきますので、追加で買う必要は当面ありません。

プロペラの装着は向きがあるので、黒、シルバーのプロペラをそれぞれ対応するモーターへ取り付けます。黒は穴があいたもの、シルバーは穴がなくシルバーのままの軸が対象で、回転方向は逆です。付属レンチを使って締めますが、回転するとより締まる方向なのでムキになってトルクをかける必要はありません。

プロポの準備

DSC_4899

DSC_4902

付属プロポは紙を取り外し、裏面に電池を入れるだけ。

裏面にあるレバーはジンバルの向きをかえるものです。

完成

DSC_4919

プロポの電源を入れてから、Phantom2本体の電源を、1回おして、つぎに長押しすると音がなって電源が入ります。電源を切る場合は逆の手順。

DSC_4906

電源が入るとインジケータが色々点滅します。

このあと飛行前にコンパスのキャリブレーションを行い、GPSの受信まで少し時間をまってから飛行開始ということになりますが、これはまた次回。

【Amazon】 DJI JAPAN直販 【新商品】新型Phantom 2(H3-3D対応)
B00I45TLVM

【Amazon】 DJI Zenmuse H3-3D (新Phantom 2専用)
B00JAY4CZ6

【Amazon】 Go Pro 【GoPro NIPPON国内正規品】 GoPro HERO3+ ブラックエディション アドベンチャーCHDHX-302-JP
B00GOKOT0C

【Amazon】 TRFシリーズ 六角レンチドライバー 2.0mm 42146
B002BWPOB0

レンチドライバーがあるととても便利。



あわせてこちらの記事もいかがですか?

サイト内検索

人気記事ランキング

もっと見る

新着記事

もっと見る

アーカイブ

PAGE TOP