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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

日産の現在・過去・未来を伝える大試乗会(14):働く車大集合 LCV試乗体験(その1) #nissan360

2013.09.25


乗用車はよく乗りますが、トラックや商用車となるととんとうといデスクワーク派です。逆に業務で商用車を使う人は1日のほとんどを自動車の中で過ごすこともあり、そうなってくると長時間、快適に過ごしたいものです。今回はLCV、Light Commercial Vehicleを中心に商用車、貨物車を運転してきました。

コースは市街地、高速道路、トナカイの飛び出し、踏切に舗装工事路面を模したものとなっており、総合力が試されます。

▼ NV3500 V8 5.6L

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とにかくバカでかい。もうそれ以外表現のしようがないトラックというかなんというか。後ろに荷物を積まないとその真価は分からないということで、フォークリフトでリアに400ポンド(約180kg)の荷物を載せてまずは試乗。コースの途中で荷物を降ろし、高速道路を模した加速レーン、そして危険回避といったハンドリングテストができます。

加速では5.6L V8が轟き、予想以上の鋭い加速をみせますよ。車高が高く、重量もあるため危機回避スラロームはかなり怖いです。ただ危ない感じはしないところが、ちゃんとしてます。


▼ NV100(軽自動車規格)

アメリカでは販売されていないNV100はアメリカ人に大人気。こんな小さいのに中は広く、そこそこ走るというのがアメリカ人にとっては新鮮だということ。私もなかなか乗る機会がないので乗ってみました、ら。

やっぱり怖いよ、危ないよ。緊急回避スラロームはトレッドが狭くて重心が高いのでぐらつき感とハンドル操作に対する位相遅れが顕著です。

▼ Atlas

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トラックはマニュアル、と思っていたのですが意外にもオートマ。なので運転簡単です。乗り心地はかなり硬く、これはヘッドだけ(後ろは何もない)というのもあるのでしょうけど、運転手をやるのは大変だなあと感じました。途中妙なテンションになっていますけど、お気になさらず。

▼ NV200 冷凍車仕様 6速マニュアル

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NV200といえばタクシー仕様がニューヨークのイエローキャブに採用、今年の秋から走り始めるということで注目されています。

走ってみるとトラック系と比べると明らかに低重心、視界も広く運転しやすいことこの上ありません。セダン感覚ですね、そういったところがイエローキャブとして採用されたひとつの理由かもしれません。

こちらは冷凍車仕様なので2シーター、後ろで冷凍庫を動かすコンプレッサーがブーンと作動音をたてています。それに結構パワーを食われているような感じです。ブレーキは重い分厳しいですが、危機回避スラロームはとても安定、安心できました。乗り心地もなかなかいい感じです。

まだまだLCV、トラック試乗は続きます。

(つづく)


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のりものブロガー

野間恒毅

スーパーカーと美女が好き。 日々RR, FR, FFと駆動方式を選ばずドライビングスキルを磨き、ドライビングプレジャーを追い求めています。リターンライダーとして大型二輪免許取得、大型バイクに乗っています。ミニ四駆、ラジコン、ドローンなどホビーも幅広くカバーしボート。個人ブログはこちら(のまのしわざ


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