ワンドラ軽井沢合宿【2】 碓井峠・めがね橋(碓井第三橋梁)
2012.08.04碓井峠鉄道文化むらから向かったのはもちろん碓氷峠のめがね橋、碓井第三橋梁。
碓氷第三橋梁 - Wikipedia全長91m、川底からの高さ31m、使用された煉瓦は約200万個に及ぶ。現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模であり、1993年には「碓氷峠鉄道施設」として、他の 4 つの橋梁等とともに日本で初めて重要文化財に指定された。現在は横川駅からこの橋までの旧線跡が遊歩道「アプトの道」になり、橋上の手すりや国道18号へ通じる階段などが整備されている。また、2012年3月に碓氷第三橋梁~旧熊ノ平駅間1.2kmの延伸工事が完成し、4月1日から横川~熊ノ平間、全長5.9kmとなった。
レンガ200万個を使い1893年に作られた大きなめがね橋。ちなみに私は無類のめがね橋フリークで、特に石橋を中心に探求しているのですが、今回は初のレンガ造り。その精緻な作りに震撼しました。
レンガは知っての通り耐震構造的に問題があることがわかり、日本での登場から終焉まで非常に短期間であったことが知られています。さらに耐震工事のため立て替えられることが多く、現存するものは非常に少ないです。
そんな中にあり、非常に綺麗なアーチを描いているレンガ作りのめがね橋はとても美しく、凛としています。
アプト式(歯車)レールが敷かれていた線路は今では遊歩道として整備され、歩くことができます。
トンネルももちろんレンガ造りです。
外は蒸し暑く、汗が吹き出るような天気でしたがトンネル内はひんやり。天然のクーラーとなってとても涼しかったです。
遊歩道は全長5.9kmあるということですから、時間があればこちらをすべて走破するのも楽しそうです。もう少し過ごしやすい季節がいいですね。
この後、イニシャルDや土屋圭市がアマチュア時代に走っていたことで有名な碓氷峠(旧道)を使って軽井沢へと向かいます。
(続く)
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