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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

ストリートバギーDT-02製作記 phase-11:ボディの塗装・組み立て #rc_club

2012.06.02

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さて今回から心機一転、ボディの製作となります。このストリートバギーは塗装済みの樹脂ボディ。ポリカボディと違ってポリカーボネート塗料をスプレーすることなく、プラパーツを刷毛でペタペタ塗ればOK、いわゆる昔ながらの塗装ですね。塗料は通常のアクリル系・エナメル系塗料を使いましょう。

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ボディはシート部分を塗っておきます。気合いを入れるなら組み立ててからパテ埋めして塗装して、ということでしょうけど、急いでいるということもあり一気に塗って、あとは気にせずパチパチ接着して組み込んでいきます。

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パーツはビスを使ってボディにネジ止めしていきます。

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ボディはステッカーを貼って装飾。今回は「ワンダードライビングステッカー」も使って彩ります。

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ストリートバギーの要、ドライバー人形はプラスティック用接着剤を使って接着、胴体と首をビス止めして完成させます。

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ドライバー人形の顔、帽子は塗装済み。それ以外の部分は自由に色を塗って組み立てます。主要部分はビスでとめるのでクラッシュしてもそうそう外れなさそうですが、腕は接着剤だけなので心許ないですね。そのうち脱落しそうな予感です。

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次にウィンドウシールドを装着します。ウィンドウシールドの窓枠は金属、ウィンドウ自体はポリカーボネートでビス止めして固定します。ネジを締めすぎると歪んでしまうので少々手加減して止めましたが、クラッシュや振動で小さなネジが外れそうで少し心配。ネジ止め剤を使うとよさそうです。

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クラッシュ時に乗員やボディを保護するのがロールバー。ロールバーは中を金属が通っているメインのバーに対して、斜行バーを取り付けるいわゆる後ろ4点止めタイプ。

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ナイロンナットでロールバーを固定するのですが、ここで注意。締めすぎると元々ショックを吸収するためにつけられた溝を圧縮してしまい吸収力がなくなってしまいます。ナイロンナットは手応えがでるところで止めます。多少弱くてもナイロンナットなので緩みにくいので問題ないです。

これでボディも完成、いよいよ次回シャーシと合体させて完成です。

今回の製作時間:塗装70分 組み立て60分、合計130分
総製作時間:384分
教訓:
・塗料は予め購入しておくこと
・ウィンドウシールドのナットの締め過ぎ注意。ネジ止め剤を使うと安心
・ロールバーのナイロンナットの締め過ぎ注意

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