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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

来ちゃいました! 第30回東京オートサロン ~カスタムショップ・カスタムカーコンテスト出品車編~ #tas2012

2012.01.18 寄稿者: いわっち元記事

「来ちゃいました! 第30回東京オートサロン ~メーカー編~」の続き。

さてさて、お次はカスタムショップやカスタムカーコンテストに出品されていたクルマ達をご紹介します。

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「もしレギュレーションがないとして、この地上で最も速いクルマはどんな形をしているのだろうか。」世界で最も売れているレーシングゲーム、グランツーリスモシリーズでお馴染みのポリフォニーデジタル社が遂に1/1スケールで再現!レッドブル・レーシングとの協同開発によって生まれた「X2010」です。

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カーデザインはあのエイドリアン・ニューエイが、テストドライバーはあのセバスチャン・ヴェッテルが手掛けました。車両スペックを見ただけで、とてつもないマシンであることがお分かりいただけるでしょうか。


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今回はそのマシンの凄さを体験してきました。延々と続くストレートコースで、いかにスピードを出せるかの最高速チャレンジ。
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(※写真はイメージです。)
これはヤバいですね。アスファルトの繫ぎ目でハンドルを持っていかれます。おいらもよく愛車で首都高をドライブするのですが、そんな比ではないですね。クルマを真っすぐ走らせるのがこんなにも難しいことだとは思いませんでした。で、結果はというと、、、
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金曜日の午後12時30頃にプレイしたのですが、すでにこの順位(笑)。ちなみに当時のトップとは1km/h違うとのことでした。うぅむ、クルマの運転は奥が深い...

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これ、ベース車両分かりますか?実は「RX-7(FD型)」なんです。「アマさん」でお馴染みの「RE雨宮」の新型パッケージの登場です。なんでも、RE雨宮が送り出すRX-7集大成の最終コンプリート車両だとか。

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ボンネットもこんなに開きます。こいつぁ整備しやすそうだ(笑)
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おや?インテークパイプが1本しかないぞ?...と思ったら下に走っていました。
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そしてこちらは「RX-8」の新型エアロ。


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いつもお世話になっております。「R Magic」のD1出場車です。といっても展示されていたのはR魔のブースではなく、クラッチを供給している「EXEDY」のブースなのです。見比べていただくと分かるのですが、左右でホイールの色が違うんです。カッコイイネ!

いつかおいらもこのエアロ入れたいものです。

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お次はコチラ。今年のSUPER GTのGT300クラスに参戦する車両なのですが、なんとベース車両は「プリウス」!もちろん、ハイブリッドシステムも搭載されております。
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ほほぅ、ワイドボディを入れるとこうもかっこよくなるのか...と写真を撮っているとなにやら人だかりが?
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おおぅ、テレビ東京系でお馴染みの「SUER GT+」の撮影に遭遇。中尾さん、ナイスカメラ目線(笑)

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あ、そうそう。GT300クラスといえばコチラ、BRZも2台参戦するとのことです。

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こちらは「NEXUS AUTO」が手掛けたビートのカスタム車。
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ガルウィングがビックリするくらい似合っててカッコイイです。
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モ、モチロン近付イテナイデスヨ(汗)

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こちらは「和」をテーマにしたコペン。
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桜の花びらを模したグラデーションがエクステリアでけでなくインテリアにも施されていました。
撮影に夢中になっていると、足元のプレートを倒してしまいました。慌ててなおすと...
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な、なんと!1枚1枚エアブラシで塗装したそうです。スゲェ。。。

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なるほど、パトカーですか。おや、タイヤが曲がってるぞ。...って
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(妄想)
おいら「お廻りさーん、タイヤはみ出てますよー」
お廻りサン「いいんだよ、パトカーなんだから。」
      「それよりキミのマフラーの方がうるさいんじゃない?ちょっと切符切るからまっててね。」
おいら「いやいや、騒音規制はクリアしてますよー(´;ω;`)ブワアッ」
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わーお、本日2台目の「2000GT」の登場です。それもオープントップ、ボディ切っちゃうなんてなんと大胆な...
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写真を撮っていると、出品者さんがいらっしゃったのでお話を聞いてみました。

おいら「今じゃ貴重な2000GTのボディ切っちゃうなんて思い切ったことしましたねぇ~」
出品者「そう思うでしょ?パネル読んだ?」
おいら「いえ、まだですけど...」
出品者「ちょっと見てみれ」
おいら「どれどれ」


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おいら「(0Д0)ポカーン」

そう、なんとコチラ「ロードスター」がベース車両のレプリカだったのです。してやられました...。

最後に、面白かったものをいくつか紹介します。


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立体ガレージ、お値段98万円。今ならなんとランボルギーニが2台付いて...きません(笑)

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こちらは金ピカのランボルギーニ。うっかりおいらが写ってます。

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そしてこちらはちっちゃなランボルギーニ。2名以上での乗車は大変キケンです。

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この時期の朝クルマに乗ると、シートが冷たいと感じることはありませんか?でもこのクッションがあればもう大丈夫!クルマから電源を供給し、冬は暖かく・夏は涼しい環境を素早く作り出せます。
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ちなみにこのクッション、別売りの電源アダプタを使用するとオフィス等の屋内でも利用することができます。おいらも自室用に買おうかな。

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ホンダブースに自販機が。
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商品はTシャツのようでした。
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ホンダ「商品は2000円均一ですが、2千円札のご利用は固くお断り致します。」

今回初めて参加したイベントでしたが、なぜ今まで自分で来なかったのかを後悔してしまう程、刺激的な体験となりました。現在の技術の最先端を自分の目で確認し、当時の流行や風潮を肌で感じることができ、とても勉強になりました。

また取材終了間際ではありますが、写真の撮り方・どの部分を主張させ、どの部分を簡略化する等のコツを素人なりに掴むことができました。今後は普段の生活でも写真を撮る癖をつけ、次回の取材時にはもっと質を上げて望みたいと思います。あ、もちろん文章の書き方も日々精進していきますよー。

でゎでゎ


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