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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

インディジャパン・ザ・ファイナル 決勝レポート #indyjp

2011.09.20

晴れ渡る秋空、というよりも日差しがつらい夏日。インディジャパン最後となるレースが開幕しました。

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(写真は土曜日)

私は家庭の事情により、決勝レースは家でインターネット観戦。心強いのはIZOD公式サイトのライブタイミング&スコアリングです。



インディジャパン・ザ・フィイナル IZOD公式ページでライブタイミング&ラジオ(英語)がきけます #indyjp【ワンダードライビング】

ツイッター #indyjpだけじゃどうも物足りない! という場合はこちらでライブタイミングとコース図、さらにラジオ放送を楽しんでみるのはいかがでしょうか。英語ですがマシンのエキゾーストノートも聞こえるので、BGMとして雰囲気も楽しめますよ。

インディカーが走行している映像はみられませんが、ラジオの音声と解説があるだけでもう全然臨場感が違います。コース上に走行位置が出ますし、順位リストには上がった、下がったの他オーバーテイクボタンの状態やピットインしているかどうかも表示され、気分はさながらレース監督です。

今回はじめてロードコースを使ったということで、各車抜きどころが少なくなかなか苦労していた模様。公式練習と同じく、ターン1が鬼門でコースアウトや接触が結構あり順位に変動がありました。

パッシングポイントはターン11、バックストレッチ後の右90度コーナー。とはいえ相当なラップタイム差がないとなかなか抜きにくいポイントだったようです。

そんな状況の中、接触やコースアウトでフルコースコーションが数度出され、隊列はまた数珠つなぎに。ロードコースといえどもF1のようにコースにまばらにレースカーがいて、周回遅れになるといったこともなく基本は同ラップ、数珠つなぎ。どこで追い抜きがかかるかわからない、というスリリングな展開がこのシリーズの醍醐味です。

映像はなくとも興奮したラジオ実況で状況は容易に把握、手に汗にぎる展開にハラハラドキドキしました。でもやっぱり現地で熱狂とともに見たかったですね。

今回が最後ということですが、ホンダの伊藤社長もいうようにこれは第二章に向けての準備期間。またパワーアップして帰ってくることを期待して、それまで待ちましょう。

▼ホンダのレースレポート⇒Honda | インディジャパンのラストレースに5万5000人の大観衆が熱狂 スコット・ディクソンが隙のない走りでポール・トゥ・フィニッシュを達成 2位のウィル・パワーがシリーズランキングトップに返り咲く 佐藤琢磨は10位、武藤英紀は18位


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