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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

GAZOO(ガズー)で月刊ミニヨン技術が紹介されました #mini4wd

2013.09.06

カーライフをサポートするための情報サイト、GAZOO.comでミニ四駆専門誌「月刊ミニヨン技術」をとりあげていただきました。掲載ありがとうございます。


gazoo.com

GAZOO.comは5月30日、様々なお客様のカーライフをサポートするため、より幅広い情報を集めて、生まれ変わりました。クルマファンはもちろん、普段何気なく使う人、家族との触れ合いを楽しんでドライブするママやパパ、生まれた時からクルマが大好きな子供たちまで。 ガズーは、そのようなお客様全員が「もっとたのしい!」カーライフを見つけるきっかけになるはずです。

gazoo.com ミニヨン技術

ミニ四駆は既婚者にオススメ!? Kindle版「月刊ミニヨン技術」編集長ミニインタビュー | 編集部特選記事 | GAZOO.com

ミニ四駆――いわずと知れたタミヤのレーシングホビーだが、その専門誌が毎月Kindle版で刊行されている。早速ダウンロード購入して読んでみたところ、非常にニッチかつ専門的なコンテンツに驚かされた。そこで今回、「月刊ミニヨン技術」編集長・野間恒毅さんにインタビューを申し込むことに。いったいどんな誌面づくりをしているのか、その背景に迫ってみたい。

実車のカーライフを取り上げるGAZOO.comにミニ四駆を取り上げてもらえるのはとても光栄です。というのもミニ四駆は1/32スケールのホビーとしての楽しみがある一方で、実車にも負けずとも劣らない魅力的な「カーライフ」を送れるだけの深遠さを持っているからです。

レースをする楽しみ、工作をする楽しみ、そして物理の原理原則を試し、確かめる実験台として。1/1スケールでは出来ないことも、この小さな1/32スケールであれば、普通の人も試すことができるのです。しかも人が乗っていないから多少無茶なことをしても危なくありません。

F1は1970年代、空力技術を取り入れ連綿と発展させ、現在のような特徴ある形状となりました。当時のF1でもまだまだ空力は未知の世界、ベニヤにアルミの板を切ったり貼ったりして試行錯誤していた時代です。今のような風洞実験設備も、コンピュータによるCFD解析もなかったですが、先駆者たちは水槽の中で実験をしたり、飛行機の流体力学を応用しながら開発を進めてきました。

ミニ四駆で空力というと「マンガの中の世界でしょ」と冷ややかです。確かにマスダンパー全盛、おもりを載せてバウンドを抑えることが主流の現在において、空力というのはセッティングに作用するほど大きな効果を与えないかもしれません。

しかしまったく効果を与えない、というのが立証されたわけでもありません。ミニ四駆において、空力は未知の世界なのです。

月刊ミニヨン技術では今後継続的に空力を理論的、かつ実験を通してミニ四駆における空力効果を立証し、レースなどのセッティングに活かせるようにしていきます。そのため日本のニューウェイ、空力の第一人者、鈴鹿美隆氏による「空力ニュースレター」で理論の勉強を、そして水槽実験を通してドラッグ(抵抗)を便宜的に計測するなど実験を行っています。

今日のF1のような空力セッティングになるまでF1でも30年以上かかっています。ミニ四駆はこれまで30年間続いてきましたが、今後30年かけてF1のように空力が発展していけるようにしたい、そのためのミニ四駆・空力技術なのです。

空力をやる一方で、現在主流の技術、マスダンパーにサスペンション技術もとりあげていきます。また先日開催したように、ミニ四駆部・企業対抗戦といった、みんなで楽しむ系も企画していきます。ぜひこの機会に実物大カーライフと一緒に、1/32スケールカーライフも初めてみませんか?

みんなでやると、楽しいですよ。

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