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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

時代は「エアロ」ミニ四駆REV・ARシャーシ!静岡ホビーショー2012開催 ~ミニ四駆編~ #mini4wd

2012.05.19

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プラモデルの聖地、タミヤの本拠地、バンダイのお膝元にして、いわっちの実家(笑)である静岡で開催されるお祭りに参加してきました。

今回は、ミニ四駆編ラジコン編その他編という3部に分けていきたいと思います。
 

ではまず、ミニ四駆編から...
 

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入場して最初に行ったのは、もちろんタミヤブース
「エアロアバンテ始動!」「ジャパンカップ復活!」というキーワードが目につきます。

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コチラが噂の「エアロアバンテ」です。F1マシンのようなデザインで、超カッコイイです!個人的には、特にリヤ周りのデザインが気に入りました。

更に、新シャーシも採用されております。

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その名も「ARシャーシ」!より実践的なシステムが、ふんだんに使われています。

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今までのミニ四駆は、シャーシの上からバッテリーや、モーター(Xシャーシ・XXシャーシを除く)を取り出していました。しかしARシャーシは、ボディを着けたままバッテリーとモーターの交換ができるのです!

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シャーシ底面にカバーを採用することにより、素早いピット作業だけでなく、低重心化にも貢献しています。
耐久レースなどで、真価を発揮しそうです。

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駆動系は、VSシャーシやSⅡシャーシを流用しているので、極めて優秀です。ノーマル状態の駆動音も聞かせてもらったのですが、MSシャーシ並に静かで驚きました。
ただ個人的には、XXシャーシ以上の重量と剛性に不安を感じました。

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ミニ四駆が生まれて今年で30週年。その間、ドライブシャフトを支え続けていた「ハトメ」が不要になりました。耐久性は金属であるハトメに劣りますが、ここ一発での速さはそれを凌駕します。

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キットの中身です。カバー等が付いているランナーを指す「Aパーツ」がかなり減った(=パーツひとつあたりが大きくなった)印象があります。
 
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少しマニアックな点です。今回のキットで採用されるのは、通常の「ABS製」。今後のラインナップでは、「ポリカABS製」、「カーボンファイバー製」の展開もあるようです。
また、展示車両が「テスト打ちモノ」ということもあり、金型番号は確認できませんでした。
 
 

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新製品はエアロアバンテだけではありません。グレードアップパーツや新車も盛り沢山です!

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みんな大好き、FRPプレートに新色が登場します。鮮やかな「赤色」が、注目を集めます!
硬さとしては、通常食の「黒」と以前限定パーツとりて販売された「ナチュラル」の、『黒寄りの真ん中』という印象でした。

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コチラは、様々な場所で話題となっている新型のホイールです。
一見、新デザインのホイールにしか見えませんが、ホイール径が若干大きくなりました。一方でタイヤを薄くしたことにより、ジャンプ後の着地時のショック吸収率が向上しました。

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シャフト刺口の先端に、小さな段差があるのがお分かりでしょうか?この段差があることによって、ホイールを着けた時の「ガタ」が減少するのです。つまり、このホイールに取り換えるだけで、クリアランス調整ができてしまうのです!これは便利だ。写真は「60mmシャフト対応モノ」ですが、「72mmシャフト対応モノ」にも同様の加工が施されています。

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昔懐かしの、スタイリングメッシュの白色も発売されます。染料を使えば、自分好みの色に染めることができそうです。

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ジャパンカップ開催を記念して、「ハイパーダッシュ2モーター」が限定ラベルで販売されます。

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記念すべき、グレードアップパーツ第1号の「ハイパーミニモーター」も再販されます。アイテムナンバーから、驚くべきことに、スポット生産や限定販売ではなく、通常販売されるようです。
また、公式レースでも使えるので嬉しい限りです。

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先日発売された、「トライダガーXX クリヤスペシャル」に同梱されているボディが、パーツとして販売されます。

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最近シリーズ化している、「ダッシュ四駆郎」の登場車のリメイクモデルです。コチラは「ダッシュ0号・地平(ホライゾン)プレミアム」です。

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コチラは「ファイヤードラゴン プレミアム」。あ、カッコイイ...買おう(笑)

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蛍光ピンクのホイールがイイネ!

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まだまだ新商品は続きますよ~

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昨年発売された「オープントップシリーズ」からも、新製品が登場。
「トップフォースエボリューション」、「コンカラー」のオープントップ仕様です。

また、このオープントップシリーズはなんと、コラボ企画があるそうです!
それはどこかというと...

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なんと、ねんどろいどぷちとコラボするそうです!

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(※電撃ホビーマガジンブースより)

イメージとしては、こんなカンジなようです。あくまでイメージですので、実際の商品とは異なる可能性があるようです。

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昔懐かしのマシンたちも、スポット生産されます。

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特に驚いたのがコチラ、「アバンテjr スモークキャノピーボディ」です。

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実はこのボディ、通常のABS製なんです!どうしてキャノピーだけスモークなの...?

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なんとキャノピー部のみ、ポリカーボネート製なんです。
ボディの金型に青部分の原料を流し込む前に、キャノピー部のパーツをはめ込むことによって、このような仕上がりになるようです。すげー

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大好評のポータブルピットも、限定色と限定ステッカーが付いて新登場。

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ミニ四駆30周年を記念した「限定ワイン」も登場。
お酒は20歳になってから! 飲酒運転ダメ、ゼッタイ!

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タミヤマグカップ...レーサーミニ四駆?

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そう。カップ側面には、歴代のレーサーミニ四駆のシルエットとマシン名が描かれています。今後、フルカウルミニ四駆版やエアロミニ四駆版が出る伏線ですね(笑)

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ジャパンカップ2012の開催スケジュールです。なにか熱いものが込み上げてきたそこのアナタ!さっそくマシンを作って参加しましょう!!
 
 
 

今年のタミヤはホンキです。マシンひとつ・パーツひとつ・企画ひとつを取っても、クオリティが各段に違います。それだけタミヤにとって、ミニ四駆にかける思いの強さが伝わってきます。

近年、ホビー界でミニ四駆が再び注目を集めています。これは、「第3次ブーム」が見えてきた証でしょうか?
 

とにかくおいらは、ジャパンカップの店舗推薦枠がいただけるよう、頑張ってマシンを仕上げていきます。
 
 

でゎでゎ

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