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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

CEATEC2011でソニーの3Dヘッドマウントディスプレイを体験!

2011.10.11 寄稿者: 和田亜希子元記事

3Dテレビが一般的になってきましたが、普及はまだまだ。一方で圧倒的な没入感のあるヘッドマウントディスプレイが3D化。その没入感をWADA-blogの和田さんがレポートしてくださいました。

CEATEC

昨日から開幕したCEATEC2011(幕張メッセ)。
プレスデーの初日に「ブロガー」枠で入れることになったので、別件の打ち合わせ兼ねて行ってきた。

CEATEC JAPAN 2011 ソニーショップ店員レポート(C-TECバックルーム3)←詳しいレポートはこちらで!

CEATEC

夕方到着で時間もなかったため、コンシューマー向け製品の展示がある一角へ直行。ソニーの3D関連製品のところは、かなりの行列ができていた。

不思議なことにここ、
檀上の来場者が手前側を見て立っているのだ。

何が体験できるのかというと、3Dデジタル双眼鏡と3Dヘッドマウントディスプレイ。

CEATEC

ひとりずつスタッフが付き、隣で調整や操作方法を説明してくれている。プレスデーで来場数限られているにも関わらず、ヘッドマウントディスプレイで25分待ちの列になっていた。

CEATEC

私は最後の最後に、このヘッドマウントディスプレイでゲーム体験というのをさせてもらった。GT(グランツーリスモ)だ。

CEATEC

コックピットに座り、ヘッドマウントディスプレイを装着。

CEATEC

これがヘッドマウントディスプレイ。
下にスライドするものがあり、これでピント調整をする。他にも操作ボタンいろいろ。

装着してみると思ったほど重たくはなく、
後ろのベルトをきちんと調整すればぴたっと頭部に一体化してくれる。

そしてレース開始。

初めての感覚。

そんな必要ないのに、なぜかコースが右側に曲がるところでは、首を右に曲げてしまう。
ぶつかると思わずのけぞってしまう。

スピードに慣れていない自分は、乗り物酔いしそうな感覚にすら襲われた。


そのくらいの臨場感!!!


これはゲーム好きの人にとってはたまらないだろうなあ。
もちろん、ゲーム専用機ではまったくなく、3Dの映画観たり、サッカーの試合観戦したりできる。

正直、あまりにリアルすぎ、入り込みすぎるリスクがあるんじゃないかとすら思った。

レースが終わり、ヘッドマウントディスプレイをはずした時には、超リアルな夢から覚めて現実に戻ってきたような不思議な感覚で、上半身は汗でじっとり。きっと興奮で息もあがってたと思う。

いやー、これが最先端というやつなんだなあと。

●ヘッドマウントディスプレイ "Personal 3D Viewer" | ソニー

初日で25分待ちだったので、今日以降はもっと行列になると思うが、時間あればぜひ体験を。銀座ソニービルでも体験できるので、CEATEC行かない方はそちらでも。


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