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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

鉄道博物館(2)「運転士体験教室」

2011.09.19 寄稿者: 和田亜希子元記事

和田さんによる鉄道博物館レポート第二弾。今回はシミュレータ「運転士体験教室」です。

鉄道博物館

今回、プレス向けツアーということで非常に貴重な体験をさせてもらえた。それは明日4月24日(土)からスタートする「運転士体験教室」。

ブースの中に本格的な運転シミュレーション装置があり、実際にJR東日本の運転士を養成するためのプログラムの一端を受けることができる。

体験時間は各回40分で、「初級」「中級」「上級」の3コースがある。
(スタート初期は「初級」のみ)

鉄道博物館

こんな感じ。
すぐ前には計器パネルがあり、上部のディスプレイには運転席から見える風景が展開する。

鉄道博物館

シミュレーションの舞台はなんと高崎線!!!
馴染みある路線で嬉しいかも♪

鉄道博物館 鉄道博物館

左側には速度計やブレーキの強さなど。
右側には車両の扉の状況などの表示や到着時間など。

鉄道博物館

これがマスコン(マスター・コントローラー)。
奥に倒すとブレーキが、手前に倒すと加速される。

誤作動させてしまわないよう、握る部分の右側についているボタンを押さないと、ニュートラルな位置から手前には引けないようになっている。そんな操作も、指導員の女性スタッフのガイドで何度か練習しながら、本番に。

鉄道博物館

初級編では、扉が閉まっていることを指差し確認し、出発させ、次の駅でブレーキを的確なタイミングでかけはじめ、停止位置でぴたっととめるという訓練。


これが難しい!!!


もともと非常に反射&運動神経が鈍い自分は、あたふたしてたら19.3mも手前で止まってしまった。

鉄道博物館

これが自分のブレーキの奇跡。
最後に不安になってブレーキを強くしてしまったのが敗因か。

鉄道博物館

隣では、ネタフルのコグレさんが運転中。
なんとiPhoneでUstreamしていた。

そのせいなのか、それとも慎重な性格ゆえなのか、超低速でじりじり停止位置に近づけるという戦略をとった結果・・・

鉄道博物館

なんか理想ラインから激しく乖離したブレーキ軌跡になっていた。

最後、乗客の乗り心地をイラストで表示してくれるというのがあったんだけど、見渡す限りほぼ緑色の「快適表示」だったのに、コグレさんとこだけ大変なことに・・・。

鉄道博物館


あんなに運転ヘタだとは(笑)


後方で見ていた、添乗員役のさいたま観光コンベンションビューローのTwitterアカウントの中の人のTweetにバカウケ。

鉄道博物館

上手だったのは、のまのしわざの野間さん。
さすが~!

なんだかんだで、あっという間に40分が経過してしまったが、この体験企画、もんのすごい人気でるだろうなあ~。

●新しい体験展示『運転士体験教室』を開設します(PDF)

シミュレーションのシステムは25台で、一回40分。
1日5回のみなので、あっという間に埋まっちゃうのは間違いない。

興味ある方は是非「鉄道博物館」へ!

●鉄道博物館公式サイト


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