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ヤマハFZ250 PHAZER(フェーザー)1985年式 レストア記

屋内カートが楽しすぎて衝撃的だった(千葉ハーバーサーキット)

2011.08.26 寄稿者: norio元記事
norioさんはサッカー好きですが、一方でクルマも大好き。マニュアルしか乗らない! という筋金入りです。そんな norioさんがカートで楽しんでたのでご紹介。

ハーバーサーキット

千葉駅から車で10分ほどのところにある屋内カート場「ハーバーサーキット」でやったカート大会がとんでもなく楽しかったのでチョッパヤレポート。


実はモータースポーツが大好きです

いつもはインターネットとサッカー・フットサルしかしていないような僕ですが、実はモータースポーツが大好きです。車はマニュアルしか乗りません。ちなみに今は スイフトスポーツね

IMG_8475

特に直線をぶっとばすよりも連続するコーナーをクリアするのが好きで好きで、車で行く旅行では常に峠をルートに含めるほど。自分でもアホだとは思いますがw

そこでカートですよ。実はずっとやってみたいと思っていたんですが、機会がなくて...。そんなわけで朝からテンション上がりっぱなしです。

ということでハーバーサーキット

屋内カートってなかなかイメージできなかったんですよね。カートって言ったらポケバイと共用コースでレース!みたいなイメージだったんで。ちなみにWebによればこんなコース。 ハーバーサーキットというカート場です

ハーバーサーキット コース

すごいテクニカルコース。いったいどこで抜いたらいいんだろう...ってモナコみたいですな。

実はWebには初心者用のコース攻略と

初めてカートに乗ったらどのくらいのタイムが出ますか?

目標タイムは30秒を切る位です。カート経験者の方は初回27秒台が平均タイムです。

というタイム目標があったので、自然と今日の目標は30秒切りとなりました。

して、千葉へ

実は千葉駅いくのって初めてだったんですよ。大宮からだと東京まで出て総武線成田空港快速ってやつが早かったです。それでも1時間半かかったけど...もう少し近いとありがたいなあ。

して、会場へ

会場へ着くと...ん?という感じのビルが出迎えてくれました。これは明らかにつぶれそうなボーリング場のイメージです。しかも外からはカートの音がぜんぜん聞こえてこない。大丈夫なの!?とは正直な感想ですね。

でもそこはさすが元レーサーがオーナーのカート場です。驚くべき体験が僕を待っていたわけですよ!

ぶっちゃけ、カート楽しい

今回は

  • チーム分けのためのタイムアタック(5分)
  • チーム代表となるトップスコア6名でPP争い(3分)
  • 5人で40分間のレース(周回を競う)

って感じのレギュレーション。

ということは、何にもしなくても5+(40/5)で13分は運転できそうです。がんばればさらに3分のボーナスってことで16分の可能性も。となれば目指すはTOP6名です。がんばらなくっちゃ。

予選。

予選はどうやら申し込み順に6名ずつで区切られて行う模様。最初は様子見...と行きたいところですが、たった5分しかないため、あまり悠長なことも言ってられません。1週30秒で回れたとしても10週しかできませんからね。しかもコースに6台も走っていたら、思い通り運転できるとは限りません。

そんな作戦もあって予選は最初から飛ばしました。マシンの限界を知りたかったということもありますが、とにかく6名の中でTOPに立って自由な環境でタイムアタックしよう!というのが作戦でありました。

はじめてのカート

ついに...カートです。

ハーバーサーキット RX-7

ハーバーサーキットで使っているカートは「RX-7」という車好きならニヤリとするような名前ですが、どうもアレとはまったく関係ないフランス車みたいです。ホンダ製のエンジンを積んだ本格派で、ヨーロッパのレンタルカートで人気のあるマシンみたいですね。シューマッハのカート場でも使っているそうです。

このマシンがまた小気味良く動くんですよ。アクセル・ブレーキのレスポンスも良くて、挙動が素直。若干のオーバースピードで突っ込めば見事にしっかりとリアが流れます。もちろんリア流すのはタイムロスだとは思うんですが、気持ちいいんですよね。グリップもかなり良い感じです。カウンターもしっかり効くのでよっぽどじゃなければスピンは防げそう。

ということで、基本はアウト・イン・アウトのグリップ走行を選択します。限界がわからないのでブレーキは最初長めにして、周回ごとに短くしていく戦法を取ります。コースを覚えてしまえばラインのイメージはできるので、あとはいかに集中してコントロールできるかってのが勝負でした。

結果、 ギュギュギュギュギュイーン!とがんばりまして、ラップは27.797。なんとか6位に入ることができ、チーム代表となることができました。これは嬉しかったなあ。目標タイムが30秒切りだったので、27秒代は御の字です。ちなみにPP争いの3分間タイムアタックでは、さらに縮めて27.416までいくことができました。もうこの時点でかなり満足ですw

本戦は熱いぜ

で、臨んだ本戦です。

やっぱり順位争い&チーム戦は熱いですね。

予選は個人の戦いなので抜かれても「まいっかー」な感じでしたが、やっぱりチーム戦ではそうもいきません。みんなの想いがこの肩に!と思うと緊張感もひとしお、むしろ燃えます。といってもうちのチームは安全運転を目標にしましたけどね。

結論からいきますと、最終的な結果は2位でした!とにかく他チームにいた経験者の2名がはやい!コーナーの立ち上がりで置いていかれるんですよね。安定したコース取りもさすがでした。また、すでに3度もカートをこなしている田口さんはレースの勘所を良くわかっていて、なかなか抜かせてくれませんw悔しいw

いやーとにかく楽しいわこれは...。

本戦の様子はこんな感じね。

カートをやってわかったこと

  • ライン取りの難しさ

実際にやってみるとわかるんですが、毎回同じラインをとるのはすごく大変です。他の人の存在もそうですが、カーブに入る速度だって一定ではないため、自分でマシンの状態を把握しながらすすめなければなりません。当然といえば当然ですが、これが難しい。うまいラインを取れるとすごくスムーズに走行ができるため、とっても気持ちよいです。反面ラインを失敗すると目も当てられません。奥が深いなあ。

  • 凄まじく体力を消費する

これも驚きだったのですが、想像を遥かに上回るほど体力を消費します。まずステアリング操作にある程度の腕力と握力が必要です。タイヤの状況がダイレクトにステアリングから伝わってくるため、それをねじ伏せるためにも腕力が必要です。また、常にGを感じながらの走行になるため、全身のバネを使うことになります。もちろんコーナーワークでは体重移動も必要ですね。

たった5分の走行でも汗びっしょりになるのが驚きでした。これは...痩せるで...。あと本戦で9分程度運転したところ、握力がほとんどなくなりました...。

  • 女性でも十分に楽しめる

今日は女性も何名かいましたが、十分に楽しめるスポーツであるとわかりました。多少の腕力と体力は必要ですが、短時間であれば問題なさそうです。結構速い子もいたっけなあ。

  • 大事なのは「スピンしないこと」

いくらコーナーを速くまわれても、1度でもスピンしてしまうと台無しになってしまうことがわかりました。特にカートではバックギアがないため、スピンすると救済されるまで身動きが取れません。速度が遅くても引っかからずに確実なコーナーワークが有効だと思いました。

  • 無理に抜くのは自爆のもと

抜きどころってのを見極めないと、自分の首をしめるということもわかりました。うまい人の走行を見ていたところ、隙ができるまでじっと後ろに付き続けて、ここぞというところで抜き去っていました。ガマンが大事だな、と思いましたね。

  • ブレーキを安易に踏まないこと

これは矛盾しているかもしれませんが、ブレーキを踏みすぎてしまってもうまくコーナーを曲がれないというのは自動車と同じでした。妥当なまでの減速と加重移動ができたら、アクセルオン・オフでコントロールしたほうが有効だというのを感じましたね。

とにかく楽しかった

2位になれた!というのもありましたが、なによりカートをコントロールするのが楽しくて良かったですね。もっと早くはじめたかった!と痛感しましたよ。

ということで来週もやることになりましたので、来週もまたレポートするかもしれませんw

幹事をつとめてくれた84ismのみなさん、誘ってくれた田口さん、ありがとうございました!同じチームになってくれたみんなもありがとう!

ちなみに今回は様子見でカメラを持っていきませんでした。次回はがっつり撮影してきたいと思います。できれば動画もね!

最後に... 結果や写真を速攻でアップしているハーバーサーキットはすごいと思った。これこそ顧客サービスだよね。帰ったらもう載っていたもんなあ。こういった細かい努力をもっともっと僕らは評価して褒めるべきだよね!

追記

予想していたことですが、帰ってからの自動車の運転は多少心もとなかったです。ハンドルの切れ角がまったく違うし、とにかく運転に違和感を感じまくり。今後も注意しないと(笑

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